銀行カードローンvs消費者金融

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銀行カードローンvs消費者金融

「さあ困った!即日で融資を受けないとお金が回らない!」という経験のある方なら、このように思った事があるかも知れません。「果たして、銀行カードローンと消費者金融のキャッシングでは、どちらを利用すれば良いのだ?」

 

今回は、多くの人が抱く、この「銀行カードローンvs消費者金融」というテーマについて、考えていきたいと思います。

 

審査スピードは消費者金融の勝ち!

 

銀行カードローンと消費者金融のキャッシングでは、まず審査の時間が違います。

 

銀行のカードローンの審査時間も、即日融資に対応できる程スピーディにはなりましたが、やはり消費者金融のキャッシング審査時間に比べると、ちょっと見劣りをすると評価をせざるを得ません。一昔前のように2日も3日も審査で待たされるという事はありませんが、審査のスピード感では消費者金融に軍配が上がります。

 

「一秒でも早く融資が必要だ!」という事情がある方は、消費者金融のキャッシングを利用する方が良いかも知れません。

 

利用限度額は銀行カードローンの勝ち!

 

第二の違いは、利用限度額です。

 

消費者金融のキャッシングサービスには、国の定める総量規制という規制がかかっていて、利用限度額や申し込み要件に様々な規制がなされています。

 

年収の3分の1を超えては新たな借入はできませんし(他社からの借入も合算されます)、50万円を超える借入申し込みをする場合には、給料明細や源泉徴収票などの所得を証明する書類が必要になります。

 

対して銀行カードローンは、年収の制限はありませんし、かなりの額まで所得を証明する書類を無しに借入の申込をする事ができます。スピード感はそれほど要求しないが、とくかく高額な借入をしたいという方は、銀行カードローンを利用するようにすると良いでしょう。

 

金利の低さでは銀行カードローンの勝ち!

 

三番目の違いは金利の差です。

 

消費者金融のキャッシングサービスは、おおまかな目安で初回の借入には18%の金利が課されますが、銀行カードローンの場合は12%ほどで収まるケースが多いです。

 

金利の計算方法も銀行カードローンの方が消費者には有利な計算方式になっていますので、金利の面では銀行カードローンに軍配が上がると言って良いでしょう。

 

ただし、消費者金融の中には、初回のみ金利がゼロになったり、一定期間内に返済をすれば、金利がゼロになるサービスを展開している業者もありますので、そのあたりはご自身の返済計画と照らしあわせて検討をしてみると良いかもしれません。

 

キャッシングにはキャッシングの利便性がありますし、銀行カードローンにもわかりやすい優位点が数多くあります。業者ごとのサービス内容を良く検証し、最も自分に適したサービスを提供している業者を選ぶようにすると良いでしょう。